新入社員〜虎の穴〜社会人の常識

新社会人の方を対象として、知っておきたい常識、 ビジネス文例集、ビジネスマンの便利ツール等を紹介。
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今年の新入社員はブログ型
今年(2006年度)の新入社員はブログ型と

社会経済生産性本部が発表しましたね。

理由としては

「表面上は従順だがさまざまな思いを秘め、時にインターネット上の日記(ブログ)を通じ大胆な自己主張をする」

そうなんですかね?(汗)

まぁ、ブログの特性を考えると、想像できなくもないですが・・・



それはさておき、ブログ作成は楽しいですよ。

お気付きだとは思いますが、このサイトもブログです。


慣れてくれば、アフィリエイトとかで副業もできますしね。


ちなみにおすすめは私も使っている、FC2ブログです。


使いやすいし、多機能です。

興味がある方は一度試してはいかがですか?


FC2ブログ

開設はこちら>>>


ちなみに登録にはメールアドレスが必要です。

フリーのHotmailや、Yahoo!メールでいいので、取得してから

ブログ作成してください。



結婚式への参加準備
男性はスーツでの参加が原則です。

黒、濃紺、グレーを選びましょう。

シャツは白、ネクタイも白や薄いグレーなどが無難です。

しかし、最近ではレストランウエディングなども増え

比較的カジュアルな服装でも問題ない場合も多いです。



ご祝儀については、金額・関係に見合った祝儀袋を選択してください。

金額も割り切れない奇数が好まれます。
(新入社員なら3万円が相場ですね)

ちなみ最近は2万円もオッケーみたいですよ。

私も持って行ったことがあります。

ただ、割り切れないように1万円札1枚と、

5千円札2枚で持って行きました。

新札を持っていくことは、昔から変わらない定番の常識です。




結婚式の招待状への返事
以前、書きましたが結婚式への招待が

社会人になると増えると思います。

新入社員といえ、招待状への返信はできないと

恥ずかしいですね。

まず、表面の宛先については

名前の下にある ”行”を”様”に変更します。

これについては、入社前にもたくさん書きましたよね?

では、裏面です。


【結婚式に参加する場合】

新入社員〜虎の穴〜社会人の常識→結婚式の招待状への返事【結婚式に参加する場合】



【結婚式に参加しない場合】

新入社員〜虎の穴〜社会人の常識→結婚式の招待状への返事【結婚式に参加しない場合】




ポイントとして

1.黒か青のペンで書く

2.「御」「芳」は二重線で削除

3.「出席」「欠席」を丸で囲む

4.出席、欠席問わず、お祝いの言葉を添える

5.欠席の場合、簡単に欠席の理由を書く
(失礼にならないように!)


はじめての客先訪問
新入社員といっても、お客様のところへ訪問する機会は

多いと思います。

では、ここで失敗しないためのポイントを書きます。

1.アポをとる

電波少年(古い?)じゃないので、必ず、アポイントは

とってください。

もちろん、相手の都合を考慮して決めてくださいね。

2.遅刻しない

学生って遅刻多いですよね?

でも、あなたは新入社員!学生じゃありません!!

必ず、10分前には到着してください。

もし、何らかの事情で遅れる場合は必ず、連絡を。

約束の時間になって、「遅れます」も通用しませんよ。

3.持ち物チェック

名刺、打つち合わせ資料は準備できてますか?

スムーズに話をすすめるための準備は

お客様に会う前に完了してくださいね。


4.さわやかに受付を

コート類を手に持って、受付にいってください。

そして、さわやかにあなたの会社、名前と

用件を伝えてください。

5.担当の方へ

ここも、さわやかにお願いします。

準備した名刺を渡して、打ち合わせ開始です。

落ち着いて、お客様に話の内容を理解していただくことを

心がけましょう。

6.退出時

あなたの為に時間を作ってくれた担当の方への

お礼は忘れずに!

必要ならば、次回の予定もここで決めてください。




このような流れで客先訪問を進めます。

この時、あなたは新入社員ではなく、

会社代表です。


くれぐれも、失礼のない対応を心がけてください。

打つ合わせ内容は、議事録、メモをとり、

自分の上司に報告する準備もしてくださいね。

人見知りして、ゴニョゴニョ話ちゃだめです。

敬語について
敬語についてですが、正しい敬語という意味では

ここでは説明しきれないほどであります。

もし、必要ならば→googleで”敬語”を検索

しかし、私の経験上、学生時代の国語の勉強、

アルバイト経験から、おおむね問題ないと思ってます。


むしろ、過度の敬語は違和感すら与えるように思います。

大切なことは「相手を敬う」ことであり、

それを気をつければ、失礼な言葉にはならないはずです。


ただ、友達同士で普段使っている言葉で話したり、

お客様からの電話で自分の上司に対して、

「〜さん」って付けてしまったり・・・


言った後に「失敗した」という顔をしている光景を目にします。

理解している以上、慣れるよりしょうがないですね。

1日も早く、慣れることを祈ります。